【新宿の謎】トウモロコシおじさんと、巨人おばさん

この前新宿を歩いていたら、かなりの大声で

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「しんのすけー!しんのすけー!」

と叫ぶ声が聞こえてきました。

どこのみさえかと思ったら、その人は40代くらいのおばさんで,

全身オレンジに染まった小柄の女性でした。

別に彼女はイタズラ好きの幼稚園児の母親なのではなく、

さっするにオレンジの色から巨人の阿部慎之介のファンなのだと思います。

よくよく見てみると巨人グッズを体にちりばめているし、耳にはイヤフォンをしていたのでたぶん中継を聞きつつ応援していたんでしょう。

でもそんな大声で叫ばなくてもいいのでは・・・

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しかし、さらにその前方にはオカシナ人物が待ち受けていました。

パイナップルの葉っぱの部分と、髭つきトウモロコシリードをつけて散歩(引きずって)しているおじさんもいたんです。

僕はとても動揺しました。

なぜなら颯爽と歩くその男が、

あまりにも自然すぎて本来そうすべきことを僕が知らないだけなのではないか

とすら思ってしまうほどだったからです。

しかし一見不気味ですが、男と一緒に歩く(引きずられる)その物体みていると、不思議と“かわいらしさ”みたいな物が感じられました。

ナルホドこれらがもしもトマトだったり、ナスだったなら“痛々しい”感じがしますが、

パイナップルの葉っぱ部とトウモロコシの髭は多少コミカルな形をしているし、

傷がつつきにくそうだから“かわいらしさ”を感じられるのかなぁ・・・

なあんて思っていたら、さっきの「しんのすけおばさん」が

『アウトぉぉぉぉぉ!?』

と叫びながらトウモロコシを蹴り上げてしまいました。

アウトアウト。

摩訶不思議都市新宿の懐の広さを感じた日でした。


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