15分睡眠法を手に入れたら最高だったという話

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寝不足も疲れも解消のショートスリープ方式

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忙しい毎日。寝る暇もない、という人は多いんじゃないでしょうか。

寝れたとしても疲れが落ちていない。どうもぐっすり眠れない…。

「昼寝をしようにも、そんな時間ないし…」

そんなあなたにおすすめするのが「十五分睡眠法」です。

十五分睡眠法は

  • どんな場所でも
  • 短い時間で
  • ぐっすり

眠ることができます!

このスキルを手に入れればあなたも疲れ知らずになれるかもしれません!

15分睡眠法とは何か?

15分睡眠法とはなにかというと、

  • 15分だけの昼寝

のことです!

みなさん、昼寝というと「30分」だの「60分」「90分」って印象があるんじゃないでしょうか。

でもいざ実践してみると

  • 「起きても眠い」
  • 「目覚めがダルすぎ」
  • 「逆に疲れる」

なんてことがあるかと思います。

というかそもそも、「そんなに寝る時間とれねーよ!」って人がほとんどでしょうね。

でも15分睡眠法は違います。

  • 目覚めすっきり
  • 場所はどこでも
  • 時間短い

三拍子そろった最高のスキルです。

うだうだ言う前に実践してみてくださいって感じです。

15分睡眠法。実践の仕方

では具体的な15分睡眠法の実践方法を紹介していきます。

  1. 力を抜いて寝られる場所を探す
  2. タイマーを15分にセット
  3. 目の前を暗くする
  4. 寝る
  5. 起きる

以上です。

簡単だね。

でも細かいコツがあるんで次からはそれについて触れていきます。

1.力を抜いて寝られる場所を探す

これが一番重要です。

具体的に言うと、「首と背中の力を抜いて寝られる場所を探す」です。

電車でも机の上でも、船の上でもいいです。

実際、船の上でも使えたから凄く助かった。

→漁師日記〜海へ①〜

この記事で僕は、朝二時に起きてから数時間かけて沖合にでるまで「座って」寝てたんですけど、けっこうすっきり寝れました。

これは背中と首の力を抜いていたから寝れたんだと思います。

ぶっちゃけこの15分睡眠法の肝は、

  • 人間実は、周りの環境が酷くても寝られる
  • 人間実は。短い時間だけでもスッキリできる

ということなんです。

「え〜私、周りが静かで、ふかふかのベットの上じゃないと寝れない〜」

って奴も一度試してみてくださいよ。意外と寝れるんですわこれ。

2.タイマーを15分にセット

「15分睡眠法」と銘打っていますが、じつはこれ嘘なんです。

本当は「13分」なんですよ。

じゃあ余計な2分はなんなんだというと、寝るまでかかる時間です。

だから、

2分かけて(深く)寝る

13分深く眠る

を合計して15分の睡眠なんです。

ためしてみるとわかりますが、最初の数分は

「おいおい、俺ぜんぜん寝れる気がしねーぞ」

って感じです。

でも黙って目をつぶっているといつの間にかねているんですね。

2.目の前を暗くする

これは二番目に重要です。

僕がこの睡眠法を実践するときはかならず部屋を明るくします

そして、タオルを目に被せるんです。

タオルがない方は白いハンカチでも大丈夫!

この場合は白い着物を着ることが必須になりますが(冗談です)

部屋明るくして、タオル被せるって無駄じゃねーか電気消せよ

って思いますか?

ふっふっふ。

じつはこれ自然に起きるための工夫なんです。

部屋が明るいと目覚めた時に「すっ」っと起きられます。だからです。

でも、目の前は暗くしないと脳が動いたままで休んでくれないので、かならず暗くしましょう

3.寝る

寝ます。

寝付けない人はコツがあるので教えましょう。

  • あれこれ考えちゃって寝れないタイプ

よく、「考えないようにしましょう」って言うけど

「考えない」ことを考えちゃうし!

って感じですよね。

こういう人は、呼吸の音に集中しましょう。

スーハースーハーっていう音をじっと聞く。

昼間の仕事のことを考え始めちゃったら、

「やばい!」

と思わないでください。ヤバイと思うとそれがストレスになって寝れないんです。

焦らずに、ナチュラルに呼吸の音に集中をずらしましょう。

  • 呼吸の音に集中してるけど寝れないタイプ

体に力が入ってる可能性があります。

寝る前に全身グーパーをしましょう

全身グーパーのやり方
  1. 体育座りをして一気に力を入れて締めつける
  2. 寝そべった状態で大の字をして外に向かって伸びる

それぞれ五秒間やりましょう。五秒間って結構長いから2セットでクタクタになるはず。

寝れない原因をまとめると、

  • 頭を使って映像をイメージしてしまっているか、
  • 体の奥に力がはいってしまっているか、

のどちらかなので、自分がどっちにあてはまるのかを考えながら解決してみてください。

なぜ、僕がこの15分睡眠を手に入れたのか

ここでちょっと話を変えて、「どうして15分睡眠法を体得したのか」という話をします。

大学一年生の時、僕はバイトを二つ掛け持ちしていました。

  • プールの監視員(早朝)
  • 居酒屋のキッチン(夜)

です。しかも一日に二つこなしていました。

間にはさまれて大学にも行っていたのでめちゃくちゃに忙しかったんです。

料理長には「死ね!」とか言われるしね。疲れハンパ無かったです

→【罵り言葉ベスト3】居酒屋バイトで罵られた日々

朝5時に起きて25時に寝るという生活を一ヶ月間やっていました。

あたりまえだけど、仕事中めちゃくちゃ眠い!!

これは時間見つけて寝ないと…

と思って生み出したのがこの15分睡眠法なんです。

これは睡眠に関する常識、つまり

  • 環境(音、姿勢)がよくないと人間寝られない
  • 短い時間だと寝ても意味ない、そもそも寝られない

という二つの常識を打ち砕く発想なんです。

僕は授業の間を狙って「10分」寝ることで一ヶ月間を乗り切りました。(ちなみに最短7分あれば僕は寝られる)

そんな短くて意味あるの?

って質問されるんですけど、15分寝られれば体感で「2時間」寝たようなスッキリ感が得られます。

じゃあ二時間寝たらもっと凄いじゃん。

って意地悪なこと言われたことあるけど、

二時間も寝たらダルくないですか…?

15分睡眠のほうがぜったいコストパフォーマンスが高いですよ。

4.起きる

タイマーが鳴りました。起きましょう。

上手く寝れていると音にビックリして体が「ビクッ」となるはずです。

思っていた以上に自分が寝れていたことに驚くことになると思います。

これで15分睡眠法は終了なんです。

が、しかし、

もしも起きた後にすぐ仕事にとりかかる、勉強をする、という人は次のことを実践すれば、さらにパフォーマンスを上げることができます。

それは何かというと、

ルーティンを実施することです。

アスリートが実践するルーティンとは

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ルーティンって知っていますか?

最近だと「ラグビーの五郎丸選手のルーティン」が話題ですね。

ルーティンとは、オマジナイのような決まった幾つかの動作をすることです。

五郎丸選手のルーティンを知らない人はイチローのアレを思い浮かべてくれたら分かるんじゃないかな?

イチロー選手はバッターボックス入った後に特徴的な動きをしますよね。

これもルーティンです。

実はイチロー選手。バッターボックスに入る前から決まった動作をしているんです。

だから僕らが目にしているルーティンはほんの一部なんですよ。

ルーティンに効果がある理由

なぜルーティンをするとパフォーマンスがあがるのか。

それは意識を内側に向けるからです。

目の前の単純な動作に集中することによって、相手の動きや、騒音など、

自分を邪魔してくる存在を意識から消すことができるんです。

これはアスリートの為だけの技術ではありません。

僕らでも取り入れることができる技術です。

仕事前や作業前にこんなことはありませんか?

  • ついついスマホに手が伸びる
  • 漫画を読んでしまう
  • 画面に入った面白そうな記事をクリックしてしまう

こういった外の情報、自分を邪魔してくる存在から自分を切り離すためにルーティンを取り入れてみたらどうでしょう?

例えば僕は、15分睡眠法の直後にこんなルーティンを取り入れています。

  1. 両手を掴んで伸びをする
  2. 股割りをする
  3. 腕立て伏せを三回
  4. 顔を洗う

これは朝起きる時もやっています。二度寝対策です。

最初は面倒くさいんですけど、続けているうちに不思議と二度寝しなくなりました。

最近は「作業前のルーティン」を作ったので現在は体になじませている状態です。

睡眠法からちょっと話がずれてしまいましたが、ぜひこの二つの知識を組み合わせて日々のパフォーマンスをあげてくださいね!

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