<雑記>6/14簿記三級試験を受けてきました。簿記の1,2,3級の違いとは?

簿記の試験を受け終わりました!

いやー疲れた。

前日に終電まで飲むという馬鹿な行為をしてしまったせいで、試験中はあたまクラクラしてましたよ。

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都内の大学の教室で試験を受けたのですが、なんか「空席」が多いことにびっくりしましたね。

みんな欠席してるんですよ。受験辞退です。

僕の使っていた教室の半分近くが欠席でしたよ?大丈夫なんすかね。

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<試験の感触。出来。合格するかどうか?>

正直、

感触はよかった。でも合格するかはわかりません。

2015-08追記 合格しました!

というのも、簿記って「ぃよっしゃあああ!点数いってるだろぉ!」と思っていても、「うわ、しょーもないミスしてる∑(゚Д゚)」てことがありがちだからです。

しかもムカつくことに、簿記は一個のミスがドミノ倒しで大失点につながるという特徴があります。

ミスをしているにしても、ドミノの後ろのほうであることを祈ります・・・

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<今後、と簿記の1,2,3級の違い>

今後どうしましょう??

・落ちていた場合

たぶん、もう受験しません。

なぜなら、「三級取得」が僕の目標ではないから。あくまでの、簿記の考え方を勉強したかっただけなので。もう十分かな。

・合格していた場合

二級を勉強するか、しまいか・・・それが問題だ。

簿記というのは、英検とちがって「知識を積み上げていく試験」ではありません。

英検は「一級取得」してれば「三級取得」していると同じですが、

簿記に関しては「一級(もしくは二級)」>>「三級」という扱いではないんです。(つまり、一級を受かれば三級の知識も入っているわけではない)

もちろん、一級や二級の方が三級よりも難易度は高いんだけど、勉強する方向性が違う(らしい)

その方向性とは、

簿記三級・・・個人商店、個人事業主向けの複式簿記を学ぶ

簿記二級・・・中小企業向けの複式簿記を学ぶ

簿記一級・・・大企業、官公庁、その他大規模な法人の複式簿記や会計理論

↑といったような感じらしく、これがつまり、どういうことを引き起こすかというと

一級保持者「どれ、三級の問題を説いてみるか、どうせ簡単だろ・・・」

一級保持者「!!!??」

一級保持者「なにこれ、こんな問題見たことないんだけど(´Д`)ハァ?」

ということが起きることもあるんだとか。(この一級保持者は三級を受けたことがない人、もしくは三級受けたけど忘れちゃった人とします)

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さて、そもそも僕がなんで簿記の勉強を始めたかというと、

将来、なにかしらの事業をするにあたって簿記が必要だろうなと思ったからです。

→簿記三級を連休中に叩き込もうかと思う。勉強時間とか方法とか

今一度↑の記事を読み返してみると、

僕には簿記二級、必要ないかなぁ・・・(゜゜)?

って思います。

複式簿記の考え方をインプットするって目標は達成できたしね。

ちなみに、「複式簿記の考え方」というのを具体例で解説してくれているサイトがこちら(現金の増減だけしか分からない「お小遣い帳」との違いを説明しています)

税理士が教える!節税につながる複式簿記のススメ

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<せっかくなら実用したい!エクセルで家計簿をつける>

せっかく三級の勉強をしたのに、活用しないのはもったいない!

ということで、来月から複式簿記で家計簿をつけようと思っています。それもエクセルで。

僕の姉貴がそういった仕事をしているので、「ぜったいタメになるよ」と背中をおしてくれました。

(ちなみに、背中を蹴飛ばしてくることもある)

発見やアイデアは口にすると腐ってしまう

今後は、「どうやって僕が簿記三級に合格(予定)したか?」という記事や

「エクセルで複式簿記の家計簿を作る方法」の記事も作成しようと思ってます。

あと、夏休みにはファイナンシャルプランナーの資格か、法律検定の資格の勉強も始めたいなと思っています。だから、それぞれどんな資格のなのか?という記事も書く予定。

漁師日記も早く続きを書き起さないと・・・

今後とも宜しくお願いしますm(_ _)m

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