自主制作映画でドローンを使いたい!おすすめ機種や価格 使い方 レンタルまで紹介!

スポンサーリンク

自主映画でドローンを使いたい!おすすめ機種や使い方

phantom3

2015年に突如として現れた「ドローン

「ドローン少年」「ドローン戦争」といった負の面で世間を賑わかせたこの新しいテクノロジーでした。

”ドローン”=”危なっかしい新技術”と世間は感じているかもしれませんが、しかし映画ファンは思ったはずです

ドローンで空撮を撮りたい!!

と。

ヘリコプターやクレーンなしで高い場所からのショットを撮影できるわけですからそう思うのも自然なはずでしょう。

この記事では、そんなドローンで自主映画制作をしたいという方に向けて、”読むだけでドローンのすべてが分かる”ようにいたしました。

まずは、ドローンが以下に動画制作に使用されているかを見ていきましょう。

ドローンで撮影された自主制作映像の例

アメリカではいち早くこのドローンの良さに目をつけた団体があります。

それこそが、「ニューヨークドローンフィルムフェスティバル」です。

この催しは、ドローンで撮影された映像を競い合う大会です。

以下が昨年2015年の大賞作品。

ドローンを使えばスーパーマンが撮影出来てしまいます。

これはおそらく、スーパーマンの手をグリーンバックで撮影して、切り取った手をドローンで撮影した映像に重ねあわせているんでしょう。

見てしまえば素人の僕でも思いついてしまうようなアイデアですが、0から思いつけと言われたら難しい。まさにコロンビアの卵的なアイデアです。

この映像を作成するときに使用しているドローンはこちらの社製のものですね。

僕がお気に入りなのはこちら。

よく見たら冒頭にPerfumeが出ていることにビックリします(笑)

楽しい作品です。

ドローンをゴリゴリに押さずに、ワンポイントで使う点がさりげなくておしゃれ。

ラストは圧巻です。

使用しているドローンこちら↓

OK-Go-Drones-robot-scooters-005

この動画で使用されているドローンはおそらくほぼこちらのシリーズのドローンだと思われます。

ドローンの種類。撮影ごとにどう使い分ける?

一口にドローンといっても沢山の種類があります。

なかには、「ドローン」と名をつけただけの「ラジコンヘリ」もあったりしてややこしい。

撮影で使う場合は、しっかりしたものを購入したいです。

この記事は「自主映画制作に使えるドローン」ということに焦点を当てているので、以下のことについて集中しながらドローンの種類を分類していきます。

〜自主映画制作ドローンで気をつけたいポイント〜

  • 安定性(ブレ防止)
  • カメラの可動域(FPV)
  • 価格、安さ
  • 画質
  • メーカーの信頼性

ドローンの形

ドローンには形やできることによっていくつかの種類に別けることができます。

  • トライコプター
    羽が3つ
  • クアッドコプター
    羽が4つ
  • ヘキサコプター
    羽が6つ
  • オクトコプター
    羽が8つ

以上が形による分類です。

羽の数が多い方が安定しますし、大きなドローンになります。
高機能のカメラを搭載する際はそれだけ重くなるので、安定する羽の多い機種を購入したいです。

羽の数=安定性(ブレ防止)のポイントが上がる、と考えてください。

カメラの可動域(FPV)

FPVとは、First Person Viewのことで直訳で一人称視点です。

ドローンでの撮影は、単純に見下ろすだけの物とFPVに分かれます。

映画撮影をしたい場合はできるだけカメラの可動域を大きくしたいものです。

可能なら、360°上下左右のパンが可能ならうれしいですよね。

左右はドローン本体を回せばいいですが、上下はカメラが動かない限り実現ができません。

先に紹介したスーパーマンの視点を撮影するにはFPVは必須ですね。

撮影の可能性の幅を広げる為には必須です。

カメラ無しのドローンも売られているので注意が必要です。

価格、安さ

価格はピンからキリまであります。

それこそ1000円の物もありますが、今回は「自主映画制作」に使える物、という用途が決定されています。

最低限、空撮の撮影したいならば最低でも7万円。

フル装備で撮影を目指すならば20万円。

標準的な撮影を実現させるならば16万円。

以上が目安です。

画質、カメラについて

ドローンにはカメラが初めから搭載されているマシンと、手持ちのカメラを搭載できるものと二つの種類があります。

お手持ちのカメラがある場合は、それを搭載したいというユーザーもいるでしょう。

他にも、GoProを搭載することを前提として作られているドローンもあります。

手持ちのカメラを使用する場合は「最大搭載重量」を考える必要も出てきます。

重すぎるカメラをドローンに搭載して、事故を引き起こす可能性もあります。

更には動画編集のエンコーディングの問題も関わってきます。

せっかくよい映像が取れたのに、ソフトで取り込めない&編集ができない。

この辺りについてはミスが許されないので「自分が撮りたいショット、シーン」をしっかりと思い浮かべてからドローンの選定にはいるべきでしょう。

メーカーの信用性

ドローンはまだまだ新しいガジェットですので、多種多様なメーカーから質の良いドローンを選ぶことはとてもむずかしいです。

やはり、一番有名で購入者が多いドローンを購入するべきです。

なぜなら、購入者が多い=ネットに情報が多い、ということだからです。

もしも、「あの撮影方法をしたいけど分からない」となった時に有名なメーカーのものならすぐに検索ができます。

しかし、無名メーカーもしくは弱小メーカーの場合ではソースがネットにない場合が多いので困ったときにどうしようもありません。

今現在最も信用できるメーカーはこちらです。

結局どれを選べばいいのか

以上、ドローンの種類を見てきました。

おそらく皆さんは

チェックする項目が多すぎる!

と嘆いたことだと思います。

そこで、各社ドローンの特徴をひと目で網羅した表を作成しました。

こちらを見てまずはどのようなドローンがおるのかを感じたら良いと思います。

各社ドローンの早見表

機種 Phantom 3 Galaxy
Visitor 6
Bebop
Drone
6-Axis Galaxy
Visitor 3
カメラ 1,200万画素 130万画素 1,400万画素 200万画素 100万画素
画質 4K
(フルHD)
HD 30fps フルHD 1080x720p HD
操作範囲 2,000m 100m 2,000m 70m 120m
稼働時間 約23分 約7分 約11分 約6分 約10分
通信 無線 Wi-Fi Wi-Fi 無線 無線
アプリ iOS
Android
iOS
Android
iOS
Android
Win
FPV
操作 送信機 送信機 スマホ対応 リモコン 送信機
価格 現在の価格 現在の価格 現在の価格 現在の価格 現在の価格
機種 X5c RC EYE One
Xtreme
X4 HD Q4i HD200 H9D
カメラ 200万画素 別売り 200万画素 200万画素
動画のみ
200万画素
画質 HD HD
操作範囲 100m 120m 100m 100m 150m
稼働時間 約7分 約7分 約6分 約7分 約8分
通信 無線 無線 無線 無線 無線
アプリ
FPV
操作 送信機 リモコン 送信機 送信機 送信機
価格 現在の価格 現在の価格 現在の価格 現在の価格 現在の価格

表をと自分のニーズを比べながら選択すると良いでしょう。

おすすめドローンの紹介

表があっても、まだ候補が多くてこまるという方にオススメのドローンを紹介します。

オススメのドローンはDJI社のphantom3です!

DJI社の最新機はphantom4ですが値段が高いです。(二倍以上!)

phantom3は1世代型落ちとはいえ、まだまだ現役です。

そして、前にも触れましたがドローン選びは「有名メーカー」から購入することが大切です。

googleで各社の製品名や社名で検索を掛けてみてください。

phantomの検索結果が一番多いです。

もしもわからないことが合った時に、これは大変に助かります。

それに加え、前に紹介したスーパーマンの動画もこのphantomが撮影をしているという事実はとても大事です。

スーパーマンが実現できるのですから、この機種を選んで間違いはないと言えるでしょう。

購入は高すぎるなら、レンタルを検討しよう

「自主映画だから購入する必要はない!ワンポイントで使いたいだけだ!」

という方もいるはずです。

そういう方はレンタルを検討してみるのはどうでしょうか。

そもそも、自主映画の機材はほとんどレンタルでまかなうという方も多いでしょう。

クレーンなどの特殊機材は今でも1泊2日や2泊3日でレンタルする、ということは主流です。

もちろん、ドローンのレンタルサービスも存在します。

そのサービスとはDMMいろいろレンタルです。

先ほどおすすめしたphantom3がなんと2日でこんなにも安く借りることができてしまいます。

  • 購入前に使い勝手を試したい
  • オープニングの空撮だけ撮りたい
  • ワンポイントの空撮で使用したい

こういった短期利用に嬉しいサービスです。

ちなみに、DMMいろいろレンタルではGoProも驚くべき低価格で貸し出しているのでphantom3と一緒に借りることが可能です。

レンタルは機材の購入費をよりも1/10以上もコストを抑えることができる賢い選択です。

[adSense]

スポンサーリンク

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。


:表示されているコードを入力してください。