【マインドマップ入門】本当にメリットを感じるためのマインドマップ

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本当にメリットを感じるためのマインドマップ入門

---注意!---
この記事はスラスラ読めるように書いてあります。
しかし、ほんの少し長いです!
長いですが、マインドマップについてすべてを盛り込んでいるので、本を一冊購入するよりも「安く」「楽に」マインドマップについて知ることができるはずです。

この記事を読んでみて「マインドマップについてもっと知りたいな」と思った方には僕が後ほど書籍を紹介してしますので、そちらも参考にしてください。
どの本も僕が実際に読んで「いいな」と感じた本ばかりです。

この記事は読みやすく書いてはありますが、一度読んだだけでは「本当の理解」はできないと思いますので、ぜひ「お気に入り/ブックマーク//いいね!/このエントリーをはてなブックマークに追加/follow us in feedly」 をして何度も読み込んでください。 では記事本文スタートです。 ------


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マインドマップというものを知ってますか?

丸と線を結んでひとつの図を作り出すアレです。

mindmap

マインドマップを使ったことない人は

「それ、本当に効果あるのかよ」

と思うかもしれません。

逆に

「使ったことあったけどあまり効果を感じなかったよ」

という人もいるかもしれません。

もっと乱暴な人なら

「はいはい。意識高い奴が自慢げに使う道具だろ」

と言ってしまうかもしれません。

でも、僕はこう思います。

「マインドマップを使わないなんてもったいない!」

と。

マインドマップはマジで画期的なメモ術だと僕は信じていますφ(..)

マインドマップはただの画期的なメモ術であるだけでなく、

  • 受験対策
  • 読書術
  • 資格対策
  • 語学学習
  • 予定管理
  • アイデア管理

などなど、あらゆる場面でその力を発揮します。

それに大手企業もその有用性に目をつけ、社内のあらゆる現場で「マインドマップ」を活用し始めているんですよ!?

なんとなく「かっこいいから」という理由でマインドマップを始めて、「そんなに効果ないな」と辞めてしまうのはとってももったいないです。

ということで、この記事では「本当にメリットを感じるためのマインドマップ入門」と題して、「真の意味でマインドマップを理解できるようになる」ことを目標に皆さんへ向けてマインドマップを紹介していこうかと思います。

具体的には、

  • マインドマップとはそもそも何か
  • ただのメモよりも優れた点
  • マインドマップの弱点
  • マインドマップのルール
  • マインドマップの具体的な使い方
  • 僕とマインドマップの関わり合いの歴史
  • マインドマップ作成に超便利な「NuBoard」
  • おすすめのマインドマップアプリはこれだ!
  • マインドマップ書籍でおすすめな本を紹介

上記のような内容を紹介していこうと思います。

それでは、まずは「マインドマップとはそもそも何か」から初めていきましょう。

マインドマップとはそもそも何か

※マインドマップがどんなものかを知ってる人は飛ばしてください。
※マインドマップの成り立ちについて書いてあるので興味ある人はどうぞ

マインドマップとはアメリカのトニー・ブザンという自己啓発家が開発した、新しいメモ術です。

tony_004

自己啓発かということもあって、このトニー・ブザンというその人はめちゃくちゃ胡散臭い人なんですが、この人の能力はすごく高いです。

記憶術も開発しいるんですが、その記憶術を応用すればトランプ二組分の柄を完璧に覚えてしまうことも可能なんだとか。

この人が開発した記憶術については別の記事で書いたのでそちらを参考にしてください。

自分の記憶能力の伸びしろに驚くはずです。

→簡単に記憶力を鍛えられる”記憶の宮殿”とは?

自己啓発セミナーを主催しているような人のスキルを使うのは抵抗がある人もいるかもしれません。

でも安心してください。

マインドマップはなにか高い教材を購入して始めるような、敷居の高いスキルじゃないです。

  • 用意するものは「紙とペン」だけ、
  • 書くものは「丸と線」だけ、

ですから。

逆に、たったこれだけで「時間の節約」のパフォーマンスが大いに向上するのです。

トニー・ブザンがすごいのは、自分の生み出したマインドマップや記憶術を教えるセミナーをフランチャイズ展開で開催していることです。

トニー・ブザンが認定した講師が「公式マインドマップ教室」を名乗って塾を経営してるんですよ。

試しにネットで調べてみてください。「トニー・ブザンから認可をもらった塾です!」と講師の紹介ページで書いてある人もいますよ。

ちょっと胡散臭い気もします笑

何度も言いますが「マインドマップ」それ自体はめちゃくちゃ便利なスキルなので学んで損はないです。

でも、わざわざ塾にまで入って学ぶスキルではないと僕は思いますね。

この記事で書いてあることでマインドマップのほとんどのことについて語り尽くしています。これで十分。

さらに専門的な使い方を学びたい人は

  • 「受験対策マインドマップ」
  • 「マインドマップ読書法」
  • 「仕事管理マインドマップ」
  • 「マインドマップで語学学習」

などのタイトルがついた書籍を買って読めば十分だと思います。

まとめ:マインドマップはトニー・ブザンが開発したメモ技術

マインドマップの例

mindmap
(カラフルタイプのマインドマップ)

マインドマップの作り方を知る前に、マインドマップの例を見ていきましょう。

以下に幾つかのマインドマップを紹介します。

まだ詳しい解説はしません。

かるい気持ちでサッと流し読みしてください。図の意味を理解しようとは思わないでください。

例①日本の教育

mindmap0

上のマインドマップは「日本の教育」というタイトルのマインドマップです。

中心の丸がテーマで、そこから出ているいくつかの枝が「小テーマ」です。

小テーマは全部で「4つ」でそれぞれ

  • 「小学校」
  • 「中学校」
  • 「高校」
  • 「大学」

なのがすぐに見てわかりますね。

小テーマから更に枝分かれをしています。

例②さっかーのポジション

mindmap1

上のマインドマップは「サッカーのポジション」についてのマインドマップです。

いくつかの丸が線で結ばれていることがわかると思います。

小テーマは「FW(フォワード)」「MF(ミッドフィルダー)」「DF(ディフェンス)」「GK(ゴールキーパー)」の4つ。

4つの小テーマから更に枝分かれがしています。

「FW」細かく見てみると、

  • 「攻撃」
  • 「1〜3人」
  • 「スキル」
  • 「決定力」
  • +前線守備
  • シュートセンス

などの言葉が見えますね。

他の「MF」や「GK」「DF」にも同じく色々なワードがくっついていることが分かるでしょう。

どうやら、小テーマを説明するような内容の言葉が線で結ばれていることがわかりますね。

これがマインドマップです。

一見するとただのメモを丸や線でなんとなく繋いでいるように見えますが、ある一定のルールがあることが、ここから分かるのではないでしょうか。

それは、

「大きい概念 から 小さい概念 へと枝分かれしていく」

というルールです。

マインドマップの書き方のルールはこれだけです。

まとめ:マインドマップの書き方は「大きな概念」から「小さな概念」が枝分かれさせる

しかし、これの一体どこが便利なんでしょうか??

次はその疑問に答えます。

なぜマインドマップを使うのか。ただのメモよりも優れた点とは?

みなさん。自分の書いたメモを読み返したことはありますか?

長たらしい文章だけ書いてあって、中身はまったく理解できない…という経験はないでしょうか。

そう。文章を読むというのはとても頭をつかうんです。

その点マインドマップは一目見るだけで済むので頭は楽ができます。

これこそが、マインドマップの良さです。つまり、

マインドマップは文章のメモを簡略化することができるのです!

見づらい文章メモから図へと変換したんですね。

memo_to_mindmap
(文字から図へ)

ここで「おや?」と疑問に思った人もいるでしょう。

つまり、

「マインドマップも見づらかったよ」

と思った人もいるかと思います。

それはそのはずです。

なぜなら、マインドマップは作った人にしか読めないからです。

だから、僕が出したマインドマップを見て「意味がわからない/読みづらい」と感じるのは当然のことなんです。

これでは、マインドマップの良さを感じられないでしょう。

じゃあ、実際にみなさんにマインドマップを作ってもらいましょう。

マインドマップの書き方のルール

早速、初めてのマインドマップを作ってもらいます。

何度も言っているように、用意するものは簡単。

  • ペン

以上です。

でははじめに、マインドマップを作成する際の基本的なルールを説明しましょう。

基本的なルールはこの3つです。

  1. 単語のみをつなぐ。「てにをは」は入れない
  2. 丸と丸は関連するモノを繋ぐ
  3. 単語は大→中→小の概念の順に線を結ぶ

マインドマップの書き方

1.単語のみを繋ぐ。「てにをは」は入れない

2.丸と丸は関連するモノを繋ぐ

3.単語は大→中→小→…の順に線を結ぶ

そして、次に僕が与える「課題」に沿って「マインドマップ」を作成してみてください。

実践:マインドマップ。実際に書いてみよう!

それでは課題です。

課題:以下の織田信長についての文章をマインドマップにせよ

(注)中心は「織田信長」にすること

織田信長

織田信長は、戦国時代から安土桃山時代にかけての武将・戦国大名。

尾張国の古渡城主・織田信秀の嫡男の生まれであったが、家督争いの混乱を収めて尾張を統一し、桶狭間の戦いで今川義元を討ち取ると、婚姻による同盟策などを駆使しながら領土を拡大した。後には室町幕府を事実上滅ぼし、天下人となった。これによって他の有力な大名を抑えて戦国乱世の終焉に道筋をつけた。

しかし明智光秀に謀反を起こされ、本能寺で自害した。

(Wikipediaから。文章を簡略化してます)

紙とペンを取って自由気ままに作ってください。

初めて作る人は、なにがなんだかわからないかもしれませんがとりあえずやってみる、ということが大切です。

正解はないのでとりあえずマインドマップを仕上げてみてください!

では、髪とペンを準備して作ってみてください。

作りましたか??

作ってないんじゃないですか?

はい。おそらく殆どの人が作業をしていないと思います。

それではいけません。とにかく、まずやってみてください。やるのとやらないでは理解する速度が全然変わってくるんです。

もう一度、文章を置いておくのでちゃんと課題をやってくださいね。

織田信長

織田信長は、戦国時代から安土桃山時代にかけての武将・戦国大名。

尾張国の古渡城主・織田信秀の嫡男の生まれであったが、家督争いの混乱を収めて尾張を統一し、桶狭間の戦いで今川義元を討ち取ると、婚姻による同盟策などを駆使しながら領土を拡大した。後には室町幕府を事実上滅ぼし、天下人となった。これによって他の有力な大名を抑えて戦国乱世の終焉に道筋をつけた。

しかし明智光秀に謀反を起こされ、本能寺で自害した。

(Wikipediaから。文章を簡略化してます)

書きましたでしょうか?

では、僕が手本として作ってみましたので↓の動画を見てください。

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ちょっと補足します。

動画の中で僕は「概念が大きいのは真ん中。小さいのは外側」というように説明をしました。

少しわかりづらいので別の言葉で言い換えます。

マインドマップの単語の置き方は、

  • 真ん中は抽象的。外側は具体的
  • 真ん中は大きなくくり。外側は小さなくくり
  • 真ん中はジャンル。外側はジャンルを構成する事ごと

というルールにしたがって作ってください。

例えば、

大きなくくり(ジャンル):文房具
小さなくくり(ジャンル):消しゴム、鉛筆、ノート

ということです。

とりあえず、今日はここまでです!

また追記していきますのでご期待ください!!

2016/01/30

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(追記予定)

・僕とマインドマップの関わり合い
・マインドマップ作成に超便利な「NuBoard」
・おすすめのマインドマップアプリはこれだ!
・マインドマップ書籍でおすすめな本を紹介

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コメント

  1. るろい より:

    マインドマップ続編待ってます

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