「痩せる」以外にもジョギングにはメリットが沢山ある

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<「健康に良い」だけじゃやる気の出ないアナタへ>

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僕は大学を休学していたことがありましたその休学中に僕はほぼ毎日走っていました。

だいたい週に5回は10キロメートルくらいランニングをしていました。(聞いた話では村上春樹も毎日10キロ走ってるんだとか後述

今思い返してみるとかなり走っていましたね。

学校に復学した今では週に2〜3回ではありますが6キロ走ってます。

大学に戻ります〜それでも大学に行くべき理由〜

休学中に走っていたのは、「ずっと家の中にこもりっぱなしだと体壊す」と思ったからと、太った体を引き締めたかったからです。

しかし、体重もだいたい元に戻り、家の外にでるようになった今でも僕はジョギングの習慣を続けています。

なぜでしょう?

なぜ、僕は今でも走り続けるのだと思いますか?

それは、ジョギングには「痩せる」ことや「運動不足にいい」以外にも沢山のメリットがあるからです。

今回はそんな「意外なジョギングの効果」について書いていきたいと思います。

もちろん、一番気になる「痩せるのかどうか」についても書いていきます。

以下のラインナップでお送りいたします↓

  • 痩せるのかどうか
  • 憂鬱が消える
  • フレンドリーになる。
  • イライラしなくなる
  • 目標に向けて、一歩一歩進められるようなメンタリティーを獲得できる

毎日ランニングしたら痩せるのかどうか

「ランニングを一日1回10キロ毎日走ったら痩せますか?」

と聞かれれば、僕はこう答えます。

「痩せます。当たり前です」

と。

そもそもなぜ太ったのか?

大学に入学してから、僕は部活をやっていなかったのでどんどん太っていきました。

だいたい75キロくらいまで太ったかな?(身長165cm。小さいです…)

太ったら周りの目が厳しくなりましたね。初対面の人の当たりが強くなりました。もしくは僕に対して無関心でした。

見た目で不利になったという気持ちをこれまで抱いたことがなかったので新鮮でした。

強がりに聞こえるかもしれませんが、実は大学に入ったらいったん太ってみようと思っていたんです。

実験をしてみようと。見た目が悪くなるとどんな悪いことがあるのかどうか。

結果:最悪です。もう二度と太りたくない。

当たり前ですが「見た目はいいにこしたことはありません」

もしも、この記事を読んでいる人で「一度も標準体型になったことがない」という人がいたなら、僕は強くダイエットをすることをおすすめします。

痩せて見た目が良くなることの効果は劇的です。すくなくとも初対面で馬鹿にされることがなくなると思います。

だから、この記事を読んだ人は何かの縁だと思ってなんとしてでも痩せましょう。僕も応援します。応援する気持ちをこの記事に込めます。

痩せる仕組み

痩せる仕組みを知らない人がいるので、ここで説明をしておきます。

痩せるかどうか、というのは単純な算数の計算です。

では、まず最初に痩せる公式を覚えてください。


(CE消費エネルギー) ー (IE摂取エネルギー) 

=(BFE燃焼する脂肪エネルギー

スマホの人は配置がおかしくなるかも知れないので短く書き換えると

CD ー IE = BFE
CD:消費エネルギー
IE:摂取エネルギー
BFE:燃焼する脂肪エネルギー

この公式を頭に叩き込んでください。

すべての基本はこれです。

CD:消費エネルギーとはあなたがどれだけエネルギーを消費するか、です。

エネルギーの意味はなんとなくわかりますよね?

体を動かすと使うもの、それがエネルギーです。

20代はだいたい1000〜1600Kcalのエネルギーを一日に消費します。

Kcalは皆さんご存知「カロリー」です。エネルギーの単位。

IE:摂取エネルギーとは、あなたがどれだけエネルギーを口にしたかです。

お米や油はエネルギーを沢山含みます。

ちょっと食べ盛りの高校生男子が意識せずに食事をしたら、摂取エネルギーは一日に2000Kcalほどは食べてしまうと思います。

CDーIDの差分がなくなる脂肪エネルギーの量です。

これまでの話は貯金と消費に話を置き換えればとても簡単。

貯金は脂肪のことです。

沢山のエネルギー(お金)を蓄えている人は、それだけ沢山の脂肪(貯金)があるんです。

金遣いが荒い人はどんどんエネルギーを消費(お金をつかう)してしまいます。

だから、足りなくなったら蓄えている貯金を使うことで家計をなりたたせるのです。

貯金にダイエットを例えてしまうと、ネガティブなこととポジティブなことがまぜこぜになってしまい紛らわしいですが、でも同じことです。

まぁ、誤解を恐れず簡単に言い換えてしまうと、つまりこういうことです。

痩せる=メシを喰わずに、体を動かせ!!

あたりまえですよね?

みんな知っていることなんですけど、なかなかこの事実に直視しません。

僕は毎日10キロ走っていましたが、その分たくさん食べました。

もしも、食べる量も制限したら1年で8キロは痩せていたと思います。

<憂鬱が消える>

走ると憂鬱が消えます。

僕は考えこむ性格なので、休学中みたいに一人でいる時間が長くなると特に考えこんでしまっていました。

よくないです。

でも不思議と走るとすっきりするんですよね。

でも、どうして効果があるのでしょう?

ホントは科学的な根拠(ソース)を張りたかったんですけど、探してみたらどの記事も怪しい(詳しくはよくわかってない?)のでここは僕なりに考えた例え話で勘弁して下さい。

僕が思うに、人間って興奮するとストレス解消になるんだと思います。

興奮っていうのは、

  • 大声で笑ったり
  • スポーツ観戦で喜んだり
  • 異性との◯ッチも
  • お酒を飲むこと
  • あとは賭け事で盛り上がったり
  • クラブで跳ねまくるのもいいですね

【行った】クラブに一生行く気のない人の為のクラブ入門【つもり】

↑みたいな状態のことを「興奮している」とします。

とにかく人間は興奮するとすっきりする。ストレス解消になる。

ここまでは納得していただけますよね?

で、ジョギングやランニングっていうのはその興奮状態に簡単に持ち込めるんじゃあないかなと僕は思っています。

「でも、学生時代のジョギングで苦しかったですよ」
「前にジョギングしたけどキツかった。スッキリなんてしない」

という人もいると思います。 そういう方に僕は言いたい。

距離が短すぎますよ。と

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「走った」

って言う人に「何キロ走ったの?」と聞いてみると、みんな距離を答えないで

「15分。いや、30分だったかな?」

なんて言います。たまに歩いたりするみたいだし。 多分だけどそういう人って距離にして2〜3キロも走ってないと思いますよ。

そんな短くて興奮状態になれるはずないだろ!!

最低でも4キロ(30〜50分)は走ろうぜ。 この時にコツがあってそれはコースの作り方です。 ジョギングコースは、

一筆書きで、曲がる回数が少なくなるように作りましょう!

これかなり重要。

脳みそを走ることだけに集中させましょう。

そうすると興奮状態に早く入れるようになります。

ちなみに、僕が初めて20キロを走った時の話なんですけど、 最後の2キロぐらいはテンションがハイMAXになっちゃって、イヤホンからはいるロックの音楽がめちゃくちゃ気持ちよくなりました。

大麻とかやったらこういう感じになるんだろうなぁって思いましたよね。

余談でした。

あ、イヤホン大事ですよ。抜け落ちないの選びましょう。

おすすめはこれ↓ですね。そんな高くないですし。

(↑クリックで詳細表示です)

(2016/05/29追記)今一番のオススメのヘッドフォンはこちらです。

これお友達に貰ったんですがめちゃくちゃ重宝してます。

なんといっても、手ぶらなのが嬉しい!

<フレンドリーになる。イライラしなくなる>

走るとその次の日はなんだか元気です。

その結果として人に対してフレンドリーになるし、なんだか外交的になれます。

まぁ、これも憂鬱が抜けた延長みたいな効果ですけど、内向的でいつも憂鬱な人にとっては大事なことですよね。

そうそう。

毎日ずっと同じコース、同じ時間に走っていると、「必ずすれ違う人」が出てくるんですよ。

前に、その人が僕の前で転んだことがあって、 12

「大丈夫ですか!?」

「あ、大丈夫ですよ!」

軽傷だったようで安心

11

「よくスレ違いますよね!」

「あ、やっぱりそうですよね!笑」

みたいな感じでちょっとだけ仲良くなることも可能。

どっかで聞いたんですけど、出会い厨の中には皇居ランナーになって女性をゲットする、なんて人もいるらしい。

出会いを求める人にもおすすめなランニングなのです。

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<目標に向けて、一歩一歩進められるようなメンタリティーを獲得できる>

これがとっても大切。

去年一年で学んだことのうちの一つですね。

今年一年で身につけたこと

20キロみたいな長い距離を走るっていうのはとても根気がいる作業なんです。

15キロを超えた、苦しいあたりで「もうやめたい」と思い始めるんですけど、ふとした瞬間に、 「20キロは長いけど、一歩一歩進んでいるうちに20キロに辿り着くんだ!」当たり前の事実を悟ります。

本当に”悟る”って感じ。 村上春樹も同じようなことを言ってましたよ!

”日々の集中を、半年も一年も二年も継続して維持できる力が、小説家にはーー少なくとも長編小説を書くことを志す小説家にはーー求められる。

(中略)

このような能力(集中力と持続力)はありがたいことに才能の場合とは違って、トレーニングによって後天的に獲得し、その資質を向上させていくことができる。毎日机の前に座り、意識を一転に注ぎ込む訓練を続けていれば、集中力と持続力は自然に身についてくる。

(中略)

これは、日々ジョギングを続けることによって、筋肉を強化し、ランナーとしての体型を作り上げていくのと同じ作業である。”

(↑クリックで詳細表示です)

僕の言いたいこと通じてますか?

「つまり、千里の道も一歩からってことでしょハイハイ。( ´,_ゝ`)」って思わないでくださいね。

ほら、たまにいるじゃないですか。

「痩せる!」

「勉強する!」

「掃除する!」

って言うくせになにもしない奴。 しかも、そういう奴はあるときになって

急に断食したり、 徹夜勉強したり、 模様替えを含んだ大掃除を始めたり、

するんですよ。 でも、それは間違ってて、

痩せてる人は毎日痩せるための食事と運動をするし、 勉強する人は5分の時間も見つけ出して勉強するし、 部屋がきれいな人は毎日整理整頓してる

んですよ! 毎日、地道に、やることが大切なんです。

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でも、上に挙げたような奴らには言葉で説明してもわからないでしょ?

やっぱり自分から”悟らなきゃ”だめなんです。

「千里の道も一歩から」って言葉を知っててもその意味を悟ってなきゃ言葉を知らないと同じです。

で、「千里の道も一歩から」って言葉の意味を悟らせてくれるのが、

毎日のランニングなんだよっ!

だから、「私っていまいち積み重ねるのが苦手なんだよぁ」って思ってる人は試しに長い距離を走ってみてください。

痩せる以上にいいコトづくしのランニング。ぜひ趣味にしてみませんか?

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