【ネタバレ考察】くっそつまんない進撃の巨人後編The end of the worldを見てきました

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この記事を読むべき人

この記事は次のような人に向けて書かれています。

  • 『実写進撃の巨人』を見たような気持ちになりたい人
  • この映画がつまらない理由を知りたい人

上に当てはまる人は読み進めてください。

このブログでは他にもこんな記事を書いております

→実写進撃の巨人後編は夢オチ?あの有名な小説をパクっている?

→【ネタバレ】実写進撃の巨人の考察。エロは必要だったのか?他

→俺が『実写版進撃の巨人』が大成功すると確信する3つの理由

ではここから記事本文スタートです。

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進撃の巨人後編The end of the worldネタバレあらすじ

映画のあらすじを書いていきます。(番号)は後で触れる部分です。

・前編の復習映像
・ろうそくの灯った暗い部屋。草なぎ剛(1)が演じるエレンのお父さんが注射を持っている。
横にはピエール瀧演じるソウダ(ハンネス)。

原作と同じようにエレンに向かって注射をする

そこに内地の兵士が押し入ってくる。特定知識保護法という法律により逮捕されるエレンのお父さん。

沢山の本を所持していたことが法律に違反していた。

隠れたエレンはソウダに抱きしめられながら連行される母と父を見ている。

50
・幼少期の回想を終えたエレンの目が覚める。

エレンは拘束着とサルグツワを装着されていて身動きがとれない。

周りには銃を構えた兵士たちとエレンと同期の者たちが取り囲んでいる。
しかしシキシマはいない。

クバルが現れ『知恵が人間の争いを生む』『共通の敵がいると団結する』といったような話を披露する。

そしてエレンを銃殺するように言う。

それを阻止しようとするアルミンとハンジ(2)。そしてソウダ。

ソウダだけは瞬殺されてしまう。(3)

再度、エレンを銃殺するようにクバルが号令をかける。

するとそこに鎧の巨人が来襲。エレンを奪い去ってしまう。(7)

同時にクバルは岩の下敷きになって潰れてしまう(4)

兵士で残されたのはサシャ、アルミン、サンナギ、ハンジ、ミカサ、ジャンだけとなった。(5)
・残された六人。爆薬がない今もはや壁の穴を埋められない。

どうするのかと相談をする。

そして前編で登場した不発弾を使おうということになる。(6)
真っ白いSFのような雰囲気を感じさせる部屋でエレンが倒れている。

BGMにはスキータ・デイヴィスの『The end of the world』がかかっている。

BGMはジュークボックスからかかっていた。明らかにそれまでの雰囲気と違った部屋だ。

そこにシキシマが登場。(7)

シキシマはエレンにこの世界の真実を語り始める。(8)

そしてシキシマはエレンに対し、現体制を崩壊させようと持ちかける。

エレンはそれに乗る。

部屋から2人が出るとそこには、死んでいると思われていた調査兵団がいた。彼らはシキシマとともにクーデターを起こす仲間だった。(9)

SFチック
・一方、ミカサ達六人は不発弾を回収しに行っていた(6)

そこでエレンとシキシマ率いるレジスタンスと鉢合わせる(6)(9)
・シキシマは不発弾を使い内地の二つの壁を破壊すると打ち明ける。(9)

しかし、エレンはそれに反対する。エレンはあくまでも穴を埋めるために不発弾を使うの
だと主張する。

そして2人は戦う。(10)

シキシマに対して劣勢のエレン。

ミカサやサンナギたちは協力してレジスタンスを倒し不発弾を持ってシキシマから離れる(10)
・しかし、シキシマは追ってくるとついに巨人化。☆

シキシマは鎧の巨人だった(7)

はじめは立体機動装置で対抗するも、ついにエレンも巨人化。そしてシキシマを倒す。☆
・巨人化したままのエレンは不発弾を掴む。

そのまま運んで壁を破壊し穴を埋めるつもりだった。

なんとか不発弾を設置。

エレンは巨人化を解除する。

しかし、そこに死んでいたと思われていたクバルが現れる。(4)(11)

そしてクバルは実は超大型巨人だった。☆

不発弾を除去しようとするクバルこと超大型巨人(11)

それに立体機動装置で対抗するエレンとミカサ。そこに旧世界の武器を持ったハンジも参戦する。

苦戦するミカサとエレン。そこにシキシマが現れる

シキシマは不発弾を手にして特攻。超大型巨人を倒し壁も破壊。穴が埋まる。
・壁の上に登ったエレンとミカサ。

壁の向こう側には海が広がっていた。(12)

そして遠くには東京タワーも見える。壁の中の世界は日本だったのだ。
エンディング後。
エレンとミカサの2人を後から写したカメラ映像らしき乱れた映像が出てくる。

そして機械でひずませた声が

『驚いたな実験地区から2人が脱走したぞ。』

『予想どおりにいかないから面白いんだよ』

(↑うろ覚えです)

と言い、映画は幕を閉じる

省略してる所いっぱいあるんで、下の『詳しめの感想』で詳しく触れていきます。

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ざっくりとした感想

かなり期待していただけに裏切られて残念でした。

つーかびっくりしたんだけど席が1/3しか埋まってなかったんですよ。

公開初日の昼。しかも東京都心なのにですよ!?

信じられますか?

お客さんの年齢層はけっこう幅広くて、中学生くらいの若年層から50代くらいまでバランスが良かったです。

年配の人達は樋口真嗣監督の特撮ファンじゃないかなと思います。

お話の流れの論理が雑すぎて、矛盾だらけとなっていました。

登場人物の行動が理解できない。そもそも行動に矛盾が起きている。

最初の方は矛盾をメモしてたんですけど、だんだん矛盾に矛盾が重なってわけが分からなくなってきてしまいました。

いわゆる、『なにもかもどうでもよくなる』現象です。

でももちろんいいところもたくさんあった!

それについては、

→【その2】くっそつまんない進撃の巨人後編The end of the worldを見てきました

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