【驚愕あらすじ】スターウォーズ7 カイロレンが父ハン・ソロを殺害【感想】

【ネタバレ】スターウォーズ7のカイロレンが父親のハンソロを殺した【感想】

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→(2016/04/30)【失敗】期待を全く裏切らなかったテラフォーマーズがやばい

ーーーこの記事を見るべき人ーーー

・スターウォーズを見た人の感想を読みたい人
・スターウォーズを見るかどうか迷っている人
・見る気がないからあらすじだけ確認したい人
・立川シネマシティの「爆音」について知りたい人
・カイロ・レンがダサい件についてモヤモヤしてる人
・ネタバレ予想:レイの正体

ーーー見ないほうがいい人ーーー

・ネタバレが嫌な人(カイロ・レンの正体や重大なネタバレをすべて含みます。)

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ざっくり感想

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面白かった点

  • フィン、レイ、ポー、新キャラが全員魅力的!
  • BB8かわいいカワ(・∀・)イイ!!
  • テンポの良い会話が楽しい
  • 立川シネマシティの「極音フォース」が最高
  • その他

悪かった点、微妙だった点

  • 悪役が弱っちい
  • カイロ・レンがダサい
  • 親玉(?)のラスボス感ない
  • 強引なストーリー展開が数か所
  • その他

一言で感想は「めっちゃ楽しかった」です。

特に冒頭の1時間。ジェットコースターのような素早い展開にぐっと引き込まれました。

でも、ジェットコースターの展開にごまかされたストーリー展開のいい加減さが目立つ。

細かい点を見て行く前に、あらすじを見ましょう!

あらすじ

銀河、暗黒の時代。
ファーストオーダーと呼ばれる強力な軍事力を持つ組織が
自由な世界を脅かそうとしていた。
かつて銀河の平和を守っていたジェダイたちは戦いにより滅び、
いま新たな戦いが、平和を守ろうとする人々を滅ぼそうとしている。
人生をかけて悪と戦ってきた、レジスタンスのレイア姫こと
レイア・オーガナ将軍は最大の危機に直面していた。

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レイアは唯一生き残ったジェダイである、
兄ルーク・スカイウォーカーの力を必要としていた。
レイアはレジスタンスのパイロット、ポー・ダメロンと、
彼の忠実なドロイドBB-8を惑星ジャグーの小さな村へと送った。

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そこには、彼女の古き友ロア・サン・テッカがいる。
彼こそが、ルークの居場所が封印された地図を持っていた。
ポーダメロンは命令通りロア・サン・テッカから地図の入った
データファイルを受け取った。
だがポーの任務を嗅ぎ付けたファーストオーダーが、
地図を奪う為にストームトゥルーパーを送り込んだと言う
知らせをBB-8から受ける。
ポーはテッカに急ぎ立てたれ、BB-8と共に全速力でXウィングに戻る。
村を襲撃するストームトゥルーパーの大隊。

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しかし、ストームトゥルーパーFN-2187はこの凄まじい殺戮に
1人だけ加われずにいた。
彼はこの地にカイロ・レンが出向いた事を知り、
この任務がかなり重要であることを察する。
Xウィングが損傷を受け、逃げ切れないと思ったポーは、
地図の入ったデーターファイルをBB-8に託すと、
出来るだけ遠くに逃げるように指示を出した。
そして、テッカを救出しようと村へ戻った。
しかし、時すでに遅く、テッカはカイロ・レンに捕らえられていた。
テッカにライトセーバーを振り下ろしたカイロ・レンは
フォースを使ってポーの攻撃をかわし、

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巨大なスター・デストロイヤーへとポーを連行した。
スターデストロイヤーに戻ったFN-2187は隊長のファズマから
ブラスターを渡すように命じられる。
ブラスターをスキャンされれば攻撃命令に背いた罪を問われてしまう。
彼は脱走を決意するが、その為にはパイロットが必要だった。

そこから遠く離れたジャクーの砂漠では、廃品回収者のレイが
宇宙船の墓場で残骸から部品を回収していた。

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幼い頃ジャクーに置き去りにされ、家族の事を覚えていない彼女にとっては、
レイという名前だけが過去を知る唯一の手がかりだ。
その日の収穫を少ない食糧と交換したレイが、
帝国軍のウォーカーの残骸を改装した家で夕食をとっていると、
ドロイドの電子音が聞こえて来た。
外に出るとティードーの網に捕らえられた小さなドロイドが見えた。
レイはわめき立てるティードーにはかまわず、
網を切ってドロイドを外に出してあげた。

ドロイドは家に戻ろうとする彼女のあとをついて来た。
翌朝レイはそのドロイド、BB-8を連れてニーマ・アウトポストに向かった。
だがBB-8は今度もそばを離れようとしない。
レイはあきらめ、収穫した部品をアンカー・プラットの屋台に持ち込んだ。
するとアンカーは部品よりBB-8に興味を示す。

よく似た白とオレンジの丸いドロイドを、
ファーストオーダーが探していると聞いていたのだ。
彼は驚く程の高値でレイの気を引きドロイドを
手に入れようとするが、レイは首を振った。

一方、カイロ・レンに囚われたポーは、拷問されてBB-8の事を話してしまった。

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なんとかレジスタンスの秘密基地がある場所だけは隠し通しているが、
このままではそう長く隠しておけないだろう。
ポーはカイロが再び姿を現す事を恐れた。
やがて独房の扉があき、ストームトルーパーが現れて、
カイロ・レンの命令だと告げると独房からポーを連れ出した。
そのトルーパーはFN-2187だった。
彼は首尾よくポーを助け出し、格納庫にあった特別部隊の
タイ・ファイターに乗り込む。
そしてポーの操縦でタイ・ファイターは宇宙区間に飛び出した。
しかしスターデストロイヤーがすぐに
タイ・ファイターに向かって攻撃を仕掛けて来た。
FN2187は反撃し、スターデストロイヤーのキャノンを攻撃不可能にする。
2人は名乗り合い、ポーはFN-2187をフィンと呼ぶ事にした。
彼はタイ・ファイターを操縦士、ジャクーへと戻りながら
フィンにBB-8を見つける必要があることを話す。
しかし、ジャクーに近づくと、兵器のコントロールを
回復したスターデストロイヤーの砲門が再び火を噴いた。
そして、タイ・ファイターは旋回しながら砂漠へと落ちて行った、、

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フィンは墜落寸前になんとか脱出したが、地上にポーの姿はどこにも見えなかった。

見つかったのはフライトジャケットだけだった。
フィンはポーのジャケットを手に、突然砂の中に沈み始めた
タイ・ファイターから離れ、周囲を見回した。
どこを向いても砂漠が広がっている。
そこを生き延びるには、水と日陰を探す必要がある。
フィンは装甲服を脱ぎ、砂漠を歩き出した。
何時間も歩くと、遠くに市場が見えて来た。
フィンは市場へ駆け込み、水桶に倒れ込んだ。

そのニーマ・アウトポストでは、アンカーの手下たちが
BB-8を盗もうとレイを襲って来た。
だが、何年も厳しい環境で生きて来たレイは敵を素早く倒し、
次の敵を警戒してさっと振り向いた。
すると水桶のそばの若い男が目に入った。

フィンがBB-8を驚愕の眼差しで見つめていたのだった。
フィンはポーのドロイドを見つけて驚いていた。
フィンはレイに、このドロイドの持ち主を知ってる事や
このドロイドが地図を持っていることを説明した。
フィンはストームトルーパーだったことはレイに隠し、
自分もレジスタンスのメンバーだと嘘をついた。
そこへ、またしてもストームトルーパーの一隊が
BB-8を捕らえようと襲って来た。
なんとか逃れようとレイたちは、嵐のように振ってくるビームの中を
走って逃げるも、窮地に追い込まれる。

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なんとかこの場から逃げ出そうと、その場にあった古くて
大きな宇宙船に乗り込み、レイはコックピット、フィンは砲座に着く。
操縦は初めてだったが、難なく乗りこなし無事飛び立った。
しかし、空中にはタイ・ファイターが待ち構えており
逃げながらもフィンが応戦し、タイ・ファイターを撃ち落とす事に成功した。
お互いの健闘を讃え合ったあと、フィンは自分がストームトルーパーだった事を
隠しレジスタンスのメンバーだと言った事がバレるのではないかという不安にかられた。
2人はBB-8から秘密基地のある場所を聞き出し向かう事にした。

その頃、ルークに居所を突き止め損ねたカイロレンは激怒していた。
彼は自室に戻ると、最も大切にしているダーズベイダーのマスクの前にひざまずいた。
カイロは崇拝するベイダーのマスクの前でルークを殺す事を誓っていた。

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そこに、ドロイドがFN-2187と娘と共に消えた事を聞き、
「どこの娘だ?」っと問いかけた。
一方、フィンたちは、秘密基地に向かおうとするも船が突然停止。
どの装置も完全に制御不能をなってしまう。
なんと大型船のトラクタービームに捕まってしまったが、
船に乗り込んで来たの、ストームトルーパーではなく、
ハン・ソロとチューバッカであった。

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レイたちは驚くも、急速にレジスタンスを探す必要がある事を説明した。
だが、ハン・ソロは手助けをするのは気が進まない様子だった。
レイが説得していると、そこにハン・ソロにお金の貸しのある
ギャング集団が借金の取り立てに来たのだ。
レイたちの協力もあってギャングらを倒し、
なんとかファルコンで逃げ切る事に成功した。
レジスタンスの基地ではレイア・オーガナ将軍が報告を受けていた。
ジャクーの村は徹底的に破壊され、テッカ老人は殺されたと、、、
そして、ポーは行方不明、BB-8からも連絡がない。
レイアはC-3POに、追跡装置でBB-8の居所を突き止めるように命じた。
はるか彼方の氷に閉ざされた惑星では、カイロレンとハックス将軍が、
ファーストオーダーの最高司令官にしてカイロのマスターでもある
スノークに作戦の結果を報告していた。
作戦失敗の知らせを受け、レジスタンスがルークを見つけ出す事だけは
避けたかったスノークは激怒した。

ハックスが秘密兵器の使用を提案すると、スノークは許可を与える。
ハックスが立ち去ると、スノークはカイロレンに間もなく始まる戦いでは
カイロが重要な役割を果たす事になると告げる。
「ベイダー卿が致命的な瞬間に感情に負けなければ、
スカイウォーカーはとっくに死んでいた」そう言った
マスターに改めて忠誠心を誓った。

BB-8の地図を調べたあと、ハンはルークが姿を消した理由を話す。
訓練していた次世代のジェダイの1人が、ルークに敵対して
すべてを破壊したのだと言う。

レジスタンスの基地に向かう前に、ファルコン号は惑星タコダナに降り立つ。
そこは大きな森と美しい湖がある惑星だった。
ハンは助っ人がここにいるため、来たのだと言う。
ファルコンは古城らしき石造りの建物の前に着陸した、
その中には、銀河の片隅から集まったエイリアンや人間で賑わっていた。
粗末な服を着た金色のエイリアン、マズ・カナタがハンの名前を
口にすると衝撃が走った。

人ごみの中に隠れていたファーストオーダーのスパイは
フィンとレイを見てすぐさまカイロレンに報告する。
ハンはマズにこれまでのいきさつを語る。
間もなくレジスタンスの一員に加われると胸を弾ませるレイをよそに
フィンは憂鬱だった。
レジスタンスの基地に行けば嘘がばれてしまう。
そもそも彼はファーストオーダーと戦うつもりはなかった。

敵はあまりに強大すぎるのだ

フィンからストームトルーパーだったことを告げられたレイはショックを受け

考えをまとめるために1人で広い廊下に出る。
すると誰かに呼ばれているような気がして地下室に足を踏み入れた。
部屋の中央には、古びた木の箱が置いてある。

レイは木箱に近づくと。カイロレンとファーストオーダーが
もたらす破壊の光景が彼女を圧した。
それから「きっと戻る」と約束する声がした。
気がつくといつの間にか後ろに来ていたマズが、フォースが働いたのだと教える。
銀河の反対側では、レイの見たヴィジョンが実現しようとしていた。

ハックス将軍が整然と並ぶストームトルーパーの軍隊の前に立っていた。
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ファーストオーダーは恐るべき超兵器スターキラーをついに完成させていた。
ハックスはそれを使って銀河の彼方、新共和国元老院のある恒星系を
跡形も無く消すように命じた。
タコダナにいるハンたちにすら、スターキラーから放たれた
銀河を横切るビームが見えた。
マズはハンたちを箱のある地下室に案内し、ライトセーバーを取り出してフィンに渡した。
その時、恐ろしい衝撃が古城を根底から揺るがした。
スパイの報告を受けたカイロレンが到着したのだ。

頭上の空にはファーストオーダーのファイターで埋め尽くされ、
ストームトルーパーが城になだれ込んで来た。
ハンたちは外で出ようと戦い、ストームトルーパーを倒しながらファルコンに向かった。
仲間から離れていたレイも、ストームトルーパーたちを相手に苦戦していた。

そして、ライトセーバーを持ったカイロレンが現れ、
ドロイドの居所を聞き出そうとする。
カイロはレイの攻撃をあっさりかわし、レイの思考をフォースで探り
彼女がすでに地図を見た事を知った。
この娘を捕らえればドロイド探す必要は無い。

ハンたちは必死に戦っていた。
フィンもライトセーバーで応戦するが敵の数は増えるばかり。
しかし、そこへXウィング助けにやってきてピンチは間逃れた。
レイを探していたフィンは、カイロレンに連れ去られる彼女を目撃する。
敵の宇宙船が次々に後を追って退却して行くと、
静かになった戦場にレジスタンスの最後の宇宙船が着陸しレイアが降りてきた。

ハンはゆっくり近づいて、息子であるカイロレンを見た事を告げた。
フィンたちはファルコンでレジスタンスの秘密基地に到着した。
そこにはジャクーの墜落を生き延びたポーもいた。
ファーストオーダーの超兵器は莫大なエネルギーを消費する。
次の相手の攻撃準備が整うまでに、レイを救出すべく
デススターの数十倍はあると思われるファーストオーダーの帝国である
スターキラー基地にソロ一行は潜入する事になった。

シールドの破壊作戦を実行すべくソロたちは基地内に爆弾を仕掛ける。
それを阻止しようとカイロレンが登場するもソロは
息子をダークサイドから救うべく家族でやり直そうと言い
光の面を持っているカイロレンは心が揺らぎ涙目になる。
仮面を外し、ライトセーバーをソロに渡そうとすると思えたが
ソロの胸をライトセーバーがで突き刺し殺してしまった。
自分の光の面を完全に無くしダークサイドに落ちる為
父であるソロを殺すと言う選択を取ったのだ。
レイアはソロの死をフォースで感じ取り悲しみがこみ上げた。
ソロの死に怒り狂ったチューバッカは爆弾を爆発させ

シールドを破壊する事には成功した。
爆破と共に外へ脱出したレイとフィンは夜の雪の森を走っていた。
しかし、その前にカイロレンが立ちはだかり、
レイをフォースの力で吹っ飛ばしてしまう。

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それに怒ったフィンはライトセーバーを起動させ対決を挑むも
力の差は歴然で切られてしまい重傷を負う。
それを見たレイもライトセーバーでカイロレンに挑む。
序盤は、カイロレンに押されていたがフォースの力が覚醒し
最後はカイロレンを切り倒し勝利する。
横たわったカイロレンにとどめを刺そうとするも
爆発の衝撃で2人の間で地盤が引き裂かれる。
スターキラーが爆発する事を察したレイはその場からフィンを連れ立ち去り
チューバッカが操縦するファルコンに助け出され無事脱出した。

この戦いで、ファーストオーダーは敗北するも
カイロレンとスノークは再起を誓った。
レジスタンスの秘密基地に戻ったレイたちは、
BB-8とR2-D2が持っていた地図を合わせる事で
ルークの居場所が明らかとなった。
早速、レイとチューバッカ、BB-8はファルコンに乗り込み
ルークがいるホズニアン・プライムに向かう事になった。

海上の島に到着した、レイは山に作られた石段を登って行く。
頂上に登ると、そこにはフードを被ったルークがいた。

エピソード8に続く!!

(あらすじはmore-more-more.comさんからです!)

「無料で」しかも「高画質で」映画を見る方法があるんだとか

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良かった点詳細

タイ・ファイターに乗るシーン

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スター・ウォーズといえば、「タイ・ファイター」だと思うのは僕だけでしょうか?

あの不思議な形の戦闘機に幼少の時代魅せられた人は多いはずです。

アレに乗れたら楽しそうだなぁって僕はずっと思ってたんですが…スター・ウォーズ7ではなんと乗っちゃいます!

しかもここのシーンでフィンとポーのかけあいが最高に楽しい。

ポー・ダメロンがめちゃくちゃ良いキャラしてるんですよね。僕は新キャラの中でもポーが一番お気に入りです。

ポーはエピソード8にも出るんでしょうか!?出てほしいなぁ

出なかったらポーのフィギュア買っちゃいます笑

このフィギュアのクオリティ低くて「誰だよッ」てレベルで笑える。

フォースの音が最高(立川極音上映)

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カイロ・レンがフォースを使うシーンが何度かあります。(というか、今回フォース使いが2人しか出てこない)

この時の「音」が最高にいい!(・∀・)イイ!!

立川のシネマシティという映画館なのですが、ここの設備は特別仕様なんですよ。

なんでも、コンサート会場とかの音響さんが映画館用に設定をしたようで、普通は映画館では使わないようなでっかいウーファーを使ってるんだそうです。

つまりどういうことかというと、低音がヤバイ!

今回、フォースの表現にこの低音を上手く使ってるんです。

特に感動したのがカイロ・レンがポーダメロンをフォースを使って尋問するシーン

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この時の音がすごすぎました。

顔の産毛がビリビリと震えるんでしょ。映画館の壁も「ミシミシぃ」って音を立てる。

座席も細かく震えてるんです。

おそらく、人間の鼓膜では聞こえない周波数帯の「低ぅ〜い低音」が物凄い音圧で映画館内を揺らしていたんじゃないかと思います。

フォース表現としてはこれ以上ない技術なんじゃないでしょうか?

思わず「すっげ」って声を出してしまいました。

僕は「マッドマックス怒りのデス・ロード」をこの極音上映で聞いてから立川シネマシティに惚れ込んでしまいまして、即会員になりました。

(あと、ビームをフォースで止めるシーンが最高にかっこ良かった!!)

会話劇が楽しい。

スター・ウォーズって旧作含めて「笑い」って要素が少ないです。

しかし今回のスター・ウォーズ7フォースの覚醒では「笑い」要素がたくさんあって良かったですね。

まず笑っちゃったのが序盤。

ポーダメロンがカイロレンに捕まってしまうシーン。

カイロレンとポーがにらみ合いっこをした末に、ポーが

「俺が先に話そうか?」

と思わず言う所。

まさかスター・ウォーズにそんな冗談をいう人が出てくるとは思いもよらなかったです。

その後も、

「そのマスクだとモゴモゴしてて何言ってるか分かんないんだけど」

的なことをカイロレンに言うところとか最高でした。

(しかし…これは後に述べるマイナスポイントでもある…)

このボイスチェンジャーめっちゃ欲しい(笑)

ファーストオーダー(帝国側)の船の中に女性がいる

これもビックリ。

今回の敵であるファーストオーダーって軍団。旧作で言うところの帝国軍ですが、船の中に女性がいるんですよ。それも結構な数。

旧作では完全に男社会な宇宙観だったのが、今回の作品では女性も進出していました。

あちらの世界でも女性の権利復興が叫ばれているのかもしれませんね(笑)

特にキャプテンファズマが女性の声でびっくりしました。

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見た目が旧作で任期だったボバ・フェット風なのでファンの間では活躍が期待されていたそうですが、話の終盤でフィンにドヤ顔されるだけの残念な役回りでしたね。

ファズマのフィギュアはすっごいかっこいい!でも男性たちは中身の方が興味ありますよね笑

エピソード8でかつやくするのかなーと思っていたら、残念ながら、ゴミ粉砕機ほうりなげられているはずです。

きっとゴミ粉砕機の中の主であるアイツに襲われていることでしょう。

あいつのナマエはちなみにダイアノーガというらしいです。

フィギュアないかなぁってしらべたらこんなのが笑

悪かった点詳細

スター・ウォーズ4

カイロ・レンに魅力がない

こんかいの悪役カイロ・レン。

彼の正体はハン・ソロとレイア姫の実の息子で名前は「ベン」です。(おそらくベン・ケノービから名付けられた)

素顔はこんな感じ(劇中にも何度か出てきます)

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(右はオリジナルのカイロレンのイラスト。めっちゃ似てる)

こいつは一言で言うと「中二病」です

自分と血の繋がったおじいさんの「ダースベイダー」に憧れてるんです。

どこで手に入れたのか、ダースベイダーのマスクを自分の部屋において崇拝してます。

スター・ウォーズ

崇拝している時の祈り文句がまた中二病腐ってます

「また光への誘惑に駆られてしまいました…」

だってよ!

自分の中に善人の気持ちがあることをわかっているんですね(だからこそラストの悲しい出来事を引き起こす…)

こういった中二病が主人公の映画って沢山あります。

いわゆる「負け犬映画」っていうジャンルです。

ーー負け犬映画とはーー
ニート、いじめられっ子、おっさん…などのいわゆる社会的に弱い立場の人間たちが奮闘するさまを描いた映画。

名作なのは「桐島、部活やめるってよ」とか、

僕が好きなのは「三時十分決断の時」

とかですね。

カイロ・レンは弱い自分(実際弱くないんだけど)を変えたくて、その解決手段がダークサイドだと信じています。

でも、自分がダークサイドに落ちきれていないこともよく理解していて、そのどっちつかずな自分に対して始終苛ついているんです。

劇中もライトセーバーを振り回して、キーボードクラッシャーのごとく周りの物に当たりまくっています。

負け犬としては最高に哀れで、魅力的な人物であることは間違いない。

でも…悪役として魅力があるのか…?

正直、カイロ・レンは悪役として魅力がまったくありません。

僕が掲げる「魅力的な悪役」の3条件は

  • 無慈悲
  • 怖い
  • ユーモアセンス

です。バットマンのヒース・レジャー演じるジョーカーですね。

カイロ・レンは3つすべて当てはまりません。(ただ、ラストでは別)

カイロ・レンってめっちゃダサいんですよ。

実際、反乱軍の人たちにもナメられてます。

例えば、冒頭のポーダメロンもカイロ・レンのことを舐め腐ってます。

「そのマスクしてるとモゴモゴしてて何喋ってるかわからないんだけど」

なんて、相手のラスボスにいうセリフじゃないですよね。

これ、不自然だなぁってずっと思ってたんですけど、よく考えて見ればポーってカイロ・レンのことを小さい頃から知ってますよね?

レイアの息子なんだから、反乱軍はカイロ・レンのことを全員よく知ってるはずなんです。

上司のかわいい息子さんが、必要もないマスクを着けてたらそりゃ皮肉も言ってやりたくなりますよね。(ダースベイダーは呼吸ができないからマスクをしていたけど、健康なカイロ・レンにはマスクをする必要がない→超ダサい)

つうか、カイロレンは劇中でなんどもマスクのことイジられてて可哀想でした。

冒頭でカイロ・レンに殺されちゃったロア・サン・テッカも

「お前がカイロ・レンなんて名乗る前からよく知ってるんだ。」

的なことを言ってます。

遠い親戚のオジサンに

「覚えてるかなー?君が小さい頃に抱っこしたことあるんだよー♪」

って言われるような感覚ですよね。僕すごくよく言われるんですよ。けっこうイラつくんです。しらねーよっ!って。

カイロ・レンが殺っちゃうのも仕方ないと思いました。

こんな不安定な奴が、ファーストオーダーって軍団の要職に付いてるってどうなのよ?

って僕は思いました。

立てる作戦も貧弱で、実際に失敗してるし、部下の信頼もなさそうでした。

負け犬映画の主人公としては魅力的だけど、悪役としての魅力はまったくないです。

それがよく分かるシーンがあります。

映画の終盤、カイロ・レンとレイ&フィンが戦うシーンがあります。

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僕、びっくりしたんですが、その時

「レンがんばれ!」

ってカイロ・レンの方を応援してたんですよ。

だって、カイロ・レンめっちゃ弱いんです。

フォースの力は強いんですけど、安定しないのでブレッブレです。

しかもフォースに覚醒したばっかりのレイにも負けちゃう。

悪役って倒した時にすっきりするために存在するのに、カイロ・レンを倒したってすっきりしないんですよ。可哀想で。

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カイロ・レンがハン・ソロをぶっさすシーンで拍手

カイロ・レン主演の負け犬映画として見ていると感動するシーンがこちら。

カイロ・レンが父親であるハン・ソロと再会するのですが、

カイロ・レンが涙を流しながら改心する…と思いきや実の父親をぶっ刺す。

というこのシーン。

このシーンを見た僕は、「あぁ…ダークサイドに落ちやがった…」と感動してしまいました。

なんというか個人的にすごい共感してしまったんですね。

僕もカイロ・レンみたいに中二病的な感じで悪いやつになりたいと思ってて、そんでもって結局なりきれなかったことがあるんです。

僕はダークサイドにオチれなかったけど、カイロ・レン、お前は頑張れよ…という感じ笑

でも、ダークサイドに落ちてしまったからにはカイロ・レンは絶対に幸せな死に方をしないでしょうね。それが因果応報ってヤツです。

長々とまとまらない話でしたが、ここでまとめ

まとめ:カイロ・レンは「負け犬映画」の主役として良いが、大作映画の悪役としてはダメ

→(2016/04/29)アイアムアヒーロー見てきました!チョ~面白いッ!

→(2016/04/30)【失敗】期待を全く裏切らなかったテラフォーマーズがやばい

スーリー展開が雑

この映画、めちゃくちゃ楽しいんですけどスーリー展開が雑な点がかなり多いです。

項目でまとめますね。

  1. ミレニアム・ファルコンが出てくる場面が急すぎ
  2. ハン・ソロとの出会いが突然すぎる
  3. 相手基地の警備が手薄すぎる

1.ミレニアム・ファルコンが出てくる場面が急すぎ

びっくりしました。

あまりにも突然にミレニアム・ファルコンが出てくるんですもん。

フィンとレイが出会って、ファーストオーダー軍がやってきて「さぁ逃げるぞ」って時に登場するのがミレニアム・ファルコンです。

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ええ、そこで出すの?って思いました。

つまり、偶然そこに置いてあったから乗っかったってことですよ。

鍵とかかけてないんですかね?

みなさん。あなたの車に鍵はかけてありますよね?

どんな宇宙時代でも船に鍵はかけてあると思うんですよね。

世紀末だってトラックに鍵は掛けてありましたよ

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(マッドマックス怒りのデスロードより)

確かに、みんなミレニアム・ファルコンを待ちわびてましたけど、ストーリーから有機的に発生しない形での登場はちょっと誉められたものではないと僕は思いました。

まぁ、でも、お祭り映画だからそこは許そうか。と思ったら次ですよ。

2.急にハン・ソロが登場

は?(゚Д゚)ハァ?

僕映画館でちょっと固まってしまいました。

どうしてハン・ソロが登場したのかが理解できなかったからです。

色々調べても全然納得できませんでした。

だって、「偶然」ミレニアム・ファルコンで逃げ出したフィンとレイが、「偶然」ハン・ソロが乗る大きな船に拿捕されるんですよ?

ちょっとそれは無理がありすぎるでしょ。

あたりまえですけど銀河ってめちゃくちゃ広いですよ。

そんななかでなんでハン・ソロがあそこに偶然いたのか?

かなり確率が低いはずですよ。

その説明がまったくないんです。

2016/1/11追記

コメントで指摘していただきました。ありがとうございます。
「説明がまったくない」わけではありませんでした!

字幕で見た時は気が付きませんでしたが、吹き替えの時は確かに
「俺達がミレニアム・ファルコンに偶然出会ったと思うのか?」
と言っていましたね。

ということで、

僕のツッコミは

ミレニアム・ファルコンを偶然発見するハン・ソロってどうなの?

から

「レイとフィン×ハン・ソロ」が出会う偶然ってどうなのよ

に変更します。

これは良くないですよ。

物語の中で発生する出来事というのは、可能な限り「偶然」を減らすべきなんです。

例えばこういう設定の悪役がいるとします。

ある最強最悪のラスボスがいる。
こいつの特技はピストル。狙った獲物は絶対に外さない。

この設定の悪役なら、どうやって「ピストル」から逃げるか…というところに物語の工夫のしがいが有るわけです。

ここで物語終盤、主人公とラスボスの一騎打ちのシーン。

ラスボスは主人公に敗れた。
ラスボスの敗因は偶然ラスボスが指を滑らせたからだった…

みたいな展開だったら怒りませんか??

理由が欲しいですよね。

実際の世の中の出来事というのは「偶然」ばかりなんですけど、物語は偶然ばかりだとつまらなくなります。

3.相手基地の警備が手薄すぎる

これは誰もが思ったはず。

エピソ―ド4だってオビ=ワンが捕まらないのが不自然だなって僕は感じていたのに(まぁ、オビ=ワンにはフォースがあるからという言い訳がある)、4人の大所帯で見つからない今回はなんなんでしょう?

でも・・・カイロ・レン率いるファーストオーダー軍ならあの手薄さはありえるかも…笑

しかし、ファーストオーダー軍が組織として貧弱だってことを肯定したら、あの新兵器の開発を完成できるほどの軍事力を持っているという事実と矛盾してしまいます。

そう。矛盾ですよ。今回のSW7は矛盾だらけ。

アクションやデザイン、キャストの魅力、演出のかっこよさは素晴らしいんだけど、ストーリー展開は貧弱です。

でもまぁ、それこそがスター・ウォーズなのかもしれないなと思いました。

レイの出生の秘密予想

さて、劇中では「レイ」の出生についてなにも明かされていません。

僕はおそらくレイは「ルーク・スカイウォーカーの娘」なのではないかと思います。

「海が見える」

という言葉をレイは口にしています。幼いころにルークのいた場所に行ったことがあるから?じゃないかと。

ただ、単純にルークの見ている視野をフォースで感じ取った、という考え方もできます。

でも、それなら他のフォース使いでも可能だし、やはり血筋が濃いからこそルークとのつながりを感じるような気がします。

でも、フォースって別に血縁は関係ないらしいので、究極誰の子供でもなくてもいいかなぁと思います。

ところで、フィンってまったくフォース使えないんでしょうか???

劇中で

ねぇ、フォース使ってよ!

というセリフをハン・ソロに向かって吐いていましたが。

エピソード8で覚醒してくれたら楽しいのになぁ。

観に行って損はない!最高に楽しい一作!

今回のスターウォーズは「楽しい!」の一言につきます。

もう一回見に行きたいと僕は思ってます。

確かにストーリーに問題はありますけど、でもそんなことはどうでもいいんです。

是非、映画館に足を運んでみてください!

皆さんがフォースとともにあらんことを〜♪

「無料で」しかも「高画質で」映画を見る方法があるんだとか

→洋画を字幕無しで映画を見れるように英語力を特訓する方法?

→2016年。期待のマンガ原作映画は成功するのか!?テラフォ・アイアム・僕だけ街を徹底検証解説

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2016/1/10追記:3D吹き替えでもう一度見てみました

3Dの吹き替え版でもう一度見てきました!

いやー3D最高に楽しいです。

でも、吹き替えはちょっと残念だったかも。

というのも、フィンとレイの楽しいかけあいの魅力が相当減ってしまっていたんです。残念。

とはいっても、3Dで字幕見るのはけっこう酔うので、吹き替えのほうが見やすいのは確か。

あと、吹き替えだとエピソード4のオマージュシーンである、ストームトルーパーの「立ち話」が(音声)カットされてたのが残念でした。

なんかストームトルーパーの二人組が「新作ドラマ」について話しているシーンがエピソード4ではあったんですよ。

で、エピソード7でもレイが侵入していくシーンでそのシーンのオマージュがあったんですけど・・・消えてましたね。

あ!あと、極音上映じゃない映画館で見たんです

音はやっぱり立川シネマシティが最・最・最高です。

フォースの時の音がぜんぜん違う。

皆さん是非。立川シネマシティに行ってみてください

あと、カイロレンはやっぱりあの弱いキャラが逆に魅力的なんだなと思いました。

あきらかに「ダサい奴演出」を施されたキャラクターですよね。

今回は「フォースの覚醒」ということで、「光と闇のフォース」両サイドの覚醒だったわけです。

カイロレンも父親を殺したことで晴れてダークサイドに覚醒できました。おめでとう!パチパチ

新たに浮上した「カイロレンの心情解釈問題」について

ところで気になったことがあります。

皆さんは、「カイロレンは初めからハン・ソロを殺すつもりだったかどうか?」の問題についてどう思いますか?

はじめ僕はカイロレンガ「太陽が消えた瞬間」に心変わりを起こしたんだと思っていました。

でも、二回目の観賞で「あれ?ちょっと違うのかも」と思ったんです。

カイロレンのセリフを拾ってみると…

「苦しかった」

「僕を救ってくれる?」

とハン・ソロに言っています。

はじめ僕はこのセリフを以下のように受け取っていました。

「苦しかった」→ダークサイドから逃げたい

「僕をこの苦しみから救ってくれる?」→ダークサイドから救ってくれる?

しかし、もしもカイロレンが「初めからハン・ソロを殺すつもりだった」のだとしたら意味が180°変わってきます。

「苦しかった」→光の誘惑があるから苦しい

「僕をこの苦しみから救ってくれる?」→お前を殺すことでダークサイドに染まらせてくれ

おお…恐ろしい。

あの泣き出しそうな表情は、今から殺す父親への慈悲の涙だったのかもしれません。

そして、もしも「カイロレンは初めから親父を殺すつもりだった」のなら

この時を待っていた

というセリフに理由がちゃんと存在することになります。(ダークサイドから逃げたいのならこのセリフは出てこないはず)

ちなみに、全文はこちら↓

ハン・ソロ: Ben! 
カイロレン: Han Solo. I’ve been waiting for this day for a long time. (ハン・ソロ。僕はこの時をずった待っていた)
ハン・ソロ: Take off that mask. You don’t need it. 
カイロレン: What do you think you’ll see if I do? 
ハン・ソロ: The face of my son. 
カイロレン: Your son is gone. He was weak and foolish like his father, so I destroyed him. 
ハン・ソロ: That’s what Snoke wants you to believe, but it’s not true. My son is alive. 
カイロレン: No. The Supreme Leader is wise. 
ハン・ソロ: Snoke is using you for your power. When he gets what he wants, he’ll crush you. You know it’s true. 
カイロレン: It’s too late. (もう遅い)
ハン・ソロ: No, it’s not. Leave here with me. Come home. We miss you. 
カイロレン: I’m being torn apart. I want to be free of this pain. I know what I have to do but I don’t know if I have the strength to do it. Will you help me? (僕はとても苦しんでいる。僕はこの苦しみから自由になりたい。僕は何をすれば良いのかわかっているけど、自分がそれを達成できる力があるのかが分からない。助けてくれる?)
ハン・ソロ: Yes. Anything.

びっくり。セリフだけを追うと「殺す気マンマン」にしか感じられません。

でも、表情は声の演技は完全に「連れ戻してくれ」と訴える演技でした。

これはイワユル「映画の叙述トリック」じゃないでしょうか。

映画の叙述トリックとは

叙述トリックとは、推理小説に用いられるテクニックのことです。

文字には「視覚情報がない」という特性をいかして、

  • 男かと思ったら実は女でした、とか
  • 若い人かと思ったら実はおじいさんでした、とか
  • 生きてるかと思ったら死んでる人だった、とかいうような

驚愕トリックのことを「叙述トリック」といいます。

「イニシエーション・ラブ」という小説はこの叙述トリックを上手く用いた小説なので是非読んでみてください。

→映画「イニシエーション・ラブ」が持つ1つの大きなミスとは?

そして、この「イニシエーション・ラブ」が映画化されることになった時、当然ファンは

「視覚がある映画でどうやってあのトリックを実現させるんだ!?」

と思ったんです。僕もその一人。

どうせ失敗するだろ。と思っていたらめちゃくちゃおもしろかった!

特に写真を使った「映画の叙述トリック」が最高でしたね。

僕が勝手に作った言葉(たぶん、用語はちゃんと有ると思う。誰かご存知なら教えて下さい)です。

映画の叙述トリックとは、「映像表現」や「俳優の演技」に注目させることによって「セリフ」への注意力を減らす…というトリックのことを言います。

今回のスターウォーズエピソード7では「カイロレンの演技」に注目させることによって「殺すマンマンのセリフ」への警戒を解かせていたんです!

ということで、僕は「カイロレンは実は最初から殺す気でいた」と思います。

以上!あー!エピソード8楽しみだ!

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コメント

  1. はい より:

    記事を読む前の注意事項に重大ネタバレを含むので見てない人は見ない方がいいって書いてるくせにタイトルで思いっきり重大ネタバレしてるのはネタなのかアスペなのかどっちなんでしょう?

    • 匿名 より:

      言葉はキツいけど確かにその通りですね
      かなり重大なネタバレですね、タイトル

  2. 匿名 より:

    確かに、ファルコン号の鍵と相手陣地の警備の薄さは違和感バリバリでしたねw
    多少のご都合主義にはまぁ目を瞑るしか無いことで…

    「2.ハン・ソロとの出会いが突然すぎる」
    についてですが、これは映画の中で一応説明されてましたよ!
    ハン・ソロがレイを乗務員として雇おうとして断られた後、酒場に向かう途中で
    「何故俺達があの場にいたか分かるか?レーダーを張っていたのさ」
    みたいなことをハン・ソロが言ってました!

    個人的にはハン・ソロの死が痛すぎる…心が折れそう
    あー次からハリソン・フォード出ないって…出ないって…アリかよ…

  3. シン より:

    すみません、まだ映画を観ていない方の為にタイトルを変えて差し上げてください。ネタバレバレで残念です。

  4. 匿名 より:

    このタイトルは不適切だと思います。
    「カイロレン」でググると、このタイトルが目につくので、普通にネタバレです。
    まだ見ていない人は、映画を見に行く気が失せるでしょう。

  5. 匿名 より:

    私はカイロ・レンが大好きです。
    観る前はどんな強敵なのかと思ってたらあのヘタレぶり。
    どアップで晒されるお顔も「フツー、ややダサい」のがいいですね。
    次回作では彼よりも遙かに優れたダースが出てきて劣等感に苛まれる、みたいな展開だったらいいなあとか思ったり。
    主人公サイドと戦って負傷したそのダースを暗殺して「これぞ究極のダークサイドだ!」とか言ってみたり。

    ファルコン拿捕の下りは、レーダー張ってたらなんとファルコン号を発見、意気揚々と拿捕した、って流れなら自然かと思うんですが、拿捕してからファルコン号だと気が付いてる様子なんですよね・・・

  6. 匿名 より:

    この記事のタイトルは頭が悪すぎるのか、性格が悪すぎるのかw
    いや両方だな。

    「ぼくのかんがえたさいきょうのすたーうぉーずと違う!」って癇癪起こしてる記事にしか見えないねw

    敵の警備が緩いのは昔からなのに、なんかみんなが知ってることを今更ドヤ顔で語ってるwww
    ちょー腹痛いwww

    今回カイロ・レンは意図して未熟に描写しているようてすよ。出力が安定しないため十字になっているセーバーがその象徴となっているようてす。
    勝手に別のもん期待して「ラスボスこうあるべき」とかw
    だいたいラスボス像がありきたりすぎるというか、前時代的というか……ベイダーそのものを期待というか予想してたのに、外れたから癇癪起こしてるんだね。
    大丈夫、あんたまだまだ中2から脱していないから。

    あと、ストーリーが雑というわりに、ちゃんとストーリー分かってないみたいですしね。
    ちゃんちゃら可笑しい記事だけど、まだ観てない人のためにタイトルは変えとこうね、ぼくちゃん?

  7. R2D2 より:

    他の方も言っておられますがタイトルでネタバレってどうなんでしょうか? 僕は映画を観たのでもうネタバレ記事は読めますしむしろストーリーを振り返られるのでいいですけどまだ観てない人が「カイロ・レン」と検索しただけでこんな重要なネタバレが出てきたらどんな気分になるのか想像つかないの? コメントに目を通してるならタイトルと冒頭の記事内容を変えるか記事自体削除ぐらいしてもいいと思うんだけどね。しない理由はなんなんですか? 面倒だから? 検索する方が悪い? それともあなたがバカだから? どれでもいいけど何か対応した方がいいと思いますよ。コメントに目を通してるくせに都合の悪いことは無視って最悪ですよ。長文失礼致しました。

  8. 匿名 より:

    無神経なタイトル

  9. 匿名 より:

    自分の思い通りのストーリーじゃないから文句言って、完全にアスぺじゃん

  10. 匿名 より:

    『カイロレン スターウォーズ』で検索すると、トップページで、ネタバレタイトルが表示れますよ。
    最低限のマナーは、守るべきですよ。
    ネット社会での仕事を目指しているなら、あなたが、ネットにどれだけ悪影響を及ぼしているのかは、理解出来るはずです。
    マナーを守れないのであれば、ネットから退場してください。

    映画を見る前に、このタイトルを見ていたら、あなたに損害賠償を請求したいぐらいです。危なかった。

  11. れいか より:

    タイトルで思いっきり重大ネタバレしてるじゃん
    お前さ映画観てない人の気持ち分かってやってるの?
    自分がされたら嫌なくせに本当頭悪い笑

    最初しか読んでないけど感想も映画評論家ぶってつまんないくてどうでもいいこと書いてあるけど誰もお前の感想なんて求めてないからね笑

  12. テルレーレン より:

    ずっと最初から映画館上映のスターウォーズ見てるけど、このページ読んでから
    映画を見たから、落ち着いて内容をじっくり感じながら見れました。
    そう感じる人も多いと思いますよ。
    映画館で後ろで見てたおばちゃん連中「なんちゃわからんのぉ、内容」

  13. 匿名 より:

    フォースがすべてを導くんやで

  14. 匿名 より:

    文中ならともかくブログタイトルでネタバレするなよ
    もう何度も観てるので被害はなかったが無神経な人間性に腹立って書き込まずにはいられませんでした

    と思ったら既にめっちゃ言われてますね
    キャプチャコードを入力しなきゃコメント書けないのにこれだけ言われてるというのは
    よっぽどムカつかれてるんですね
    しかも日付見たら公開してすぐの時にUPしてるじゃん
    世の中の役に立たないからブログは早くやめてね

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